Our Partner

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お世話になっているステキな生産者さんの一部をご紹介します。

さらべつチーズ工房(北海道・更別村)

チーズ職人の野矢さんは元々大根農家さん。
野菜作りができない雪深い北海道の長い冬の趣味として始めたチーズ作りが、趣味が興じていつも間にか大人気のチーズ工房に。
今では航空機のファーストクラスのチーズに採用されるなど、品質はもちろん折り紙付き。
初めて野矢さんのチーズと出会ったのはSARU開業前のフードショー。
試食をさせて頂いてあまりの美味しさにびっくり!
開業以来、SARU全店舗でお楽しみ頂け、Lodge Bistro SARUでは大人気のパスタ、カチョエペぺにたっぷりと「酪佳」をおかけして楽しんで頂いています。
さらべつチーズ工房(北海道・更別村)

たけうちきのこ園(長野・中野市)

キノコの菌床栽培が盛んな長野県でもユニークなキノコ作りを親子でされている竹内さん。
何と言ってもここでしか栽培していない、元々中国原産のきのこバイリング。まるでアワビのような食感は病みつきに。
バイリング以外にも、アイデア満点の「フラワーえのき」や旨みたっぷりの「あぎ茸」などここならではのキノコを栽培されています。
Lodge Bistro SARUではグリル料理の付け合わせでバイリングは大人気です。
たけうちきのこ園(長野・中野市)

新倉ファーム(東京・西東京市)

ニイクラさんはまだ日本にハーブという概念がない1970年代、当時西武グループのオーナー、堤義明さんの大号令で食の西洋化の先駆けで沿線農家さんにハーブ作りを進められたことから端を発しています。当時ハーブが食卓に根付くまで大変な苦労と時間がかかったそうで、何件も辞める農家が出る中、90年代以降のレストランブームでハーブの需要が高まり、ニイクラさんのハーブは一躍大人気に。狭い東京の土地を工夫しながら多種のハーブ作りをされています。
SARU各店で、ニイクラさんのハーブや料理のアクセントや、またサラダとして主役を張っています。
新倉ファーム(東京・西東京市)

安曇野放牧豚(長野・安曇野市)

安曇野放牧豚の藤原さん親子は、お爺様の代より、信州の山間を開墾しそこで日中は豚を放し飼いにして元気いっぱいに育てています。
本来養豚は3ヶ月で豚を100kg程に成長させ出荷をしますが、安曇野放牧豚は日中元気に運動しているので太りにくく、約半年かけて育てて出荷します。
初めて食べた時驚いたのはその引き締まった豚の食感とサラリとした脂。これぞ探していた豚だ!と思った豚でした。
地元の野菜や果物、またブルワリーで出たビール粕、ワイナリーで出たワイン粕を食べて元気いっぱいに育った豚。美味しくないはずがありません。
SARUでは、シャルキュトリーはもちろん、ステーキやモツが手に入った時はモツ料理などでも大活躍しています。
安曇野放牧豚(長野・安曇野市)

小林わさび(長野・安曇野市)

わさびの産地として名高い長野県安曇野市。わさびが育つ条件は綺麗なお水とその温度にあります。
安曇野は山からの清流もさることながら、湧き水も豊富。
湧き水は年間を通して温度も変わらず、また雨が降っても水が濁ることがありません。
そのような条件の中で小林さんはわさび栽培、加工まで手掛けてらっしゃいます。
SARUで大人気のわさびタプナードの原料は小林さんのわさびでないと出せない味なのです。
小林わさび(長野・安曇野市)

末吉椎茸(千葉・大多喜町)

末吉さんは、米農家の傍、原木椎茸作りをされています。
原木に菌を打ち込み、椎茸は日陰で静かな環境でその姿を表す時間を待っています。
一定期間を過ぎて、木を金槌で叩いて刺激を与えると、椎茸はその姿を表し始めます。
末吉さんの椎茸の素晴らしさは何と言ってもその風味。菌床栽培では決して味わえない、椎茸本来の風味が最大の魅力。
もちろん旨みたっぷりの味も絶品で、SARUでは軸も大事に、出汁作りに役立てています。
末吉椎茸(千葉・大多喜町)

OCファーム(愛媛・松山市)

元々柑橘栽培が盛んな愛媛県ですが、後継者不足で耕作放棄地が増える中、長野さんを代表とする若者たちが、耕作放棄地を借りて栽培面積を増やしています。
季節ごとの美味しい柑橘は勿論、玉ねぎも絶品。
SARUでは開業以来、玉ねぎはオニオンスープやサラダ、メインの付け合わせに、柑橘はデザートを中心に活躍してくれています。
OCファーム(愛媛・松山市)

宮本水産(石川・七尾市)

波穏やかで山の養分が海に流れ込みプランクトンが豊富な能登、七尾湾で宮本さんは牡蠣の養殖をされています。
何と言っても宮本さんの牡蠣の素晴らしさはその自然なミネラル感。あー貝を食べているなーと感じることの出来る牡蠣はスパークリングワインにぴったりです。
いつも温かい目で見守ってくださり、優しいお手紙を添えて頂く宮本さんご夫妻のお人柄にSARU一同もぞっこんなのです。
宮本さんの牡蠣は冬の終わりから、初夏までLodge Bistroを除くSARU各店舗でお楽しみ頂けます。
宮本水産(石川・七尾市)

八ツ峰養魚(新潟・南魚沼市)

八海山の清流で育つ鱒は澄んだ味わい。
川魚といえば泥臭くなりがちですが、ここのは一切臭みなし。
魚の身の澄んだ美味しさが味わえます。
SARUでは新潟県が生んだ魚種、八海山サーモンや岩魚を主に使用しています。
八ツ峰養魚(新潟・南魚沼市)

ファームヤード石野(千葉・いすみ市)

石野さんのトマトは美味しさが見て分かる!パリッと張りピカピカに光りどうだ!と訴えて来ます。
味はさもありなん。桃太郎とは思えない凝縮した甘味の秘密は育て方にあります。出来るだけ水分量を抑え、根腐れを防ぐプラント。
また石野さんの品質への決して妥協しない姿勢が皆の心を惹きつけるトマトを生み出しています。
ファームヤード石野(千葉・いすみ市)

中條農園(群馬・沼田市)

日本にはピーマン栽培は一般的ですが、パプリカ栽培のノウハウは皆無。そそてパプリカは基本水耕栽培。
中條さんは土耕栽培でパプリカを育てています。栽培初年度は収穫が殆ど出来なかったそう。
3人のお子さんのお母さんで明るくガッツある中條さん。工夫を重ね、今では色とりどりでまるで果物のようなジューシーな甘味のパプリカを栽培されています。
食べればその美味しさは歴然。SARUの夏の定番野菜として活躍してくれています。
中條農園(群馬・沼田市)

越田商店(茨城・神栖市)

先代の時代から塩水を足し続け46年。越田商店の干物の美味しさは守り続けた漬け汁と一級品の素材にあります。
塩水に魚の脂が落ち発酵した漬け汁は腐るどころか悪いバクテリアをいっさい近づけません。その自然の旨み、そして干物だからと素材に妥協せず一級品の魚介で干物を作っています。立派な3代目もできこの先も安心!
一見ビストロに干物は結びつきませんが、Fresh Seafood Bistro SARUを筆頭に越田さんの干物をアイデアメニューでご用意しています。
越田商店(茨城・神栖市)

一山(千葉・銚子市)

銚子では一山といえば知らない人がいないほど有名です。
一本釣りで釣り上げられた魚は魔法のいけすに入って過ごすとあら不思議。びっくりするほど美味しくなります。
その秘密は人間との格闘で疲れ切った魚を完全デトックスできる環境を整えること。
総数ことで余計な乳酸が抜け活き活きとした魚に蘇ります。
飲食店には殆ど卸していませんが、SARUでは特別直送で魚介を送って頂いています。
一山(千葉・銚子市)

土田農園(新潟・三条市)

信濃川沿い、朝晩の寒暖差がある最高のロケーションで土田さんは季節ごと果樹を栽培されています。
大事に一つ一つの果樹を大事に、手間をかけて育てています。
特にルレクチェなど梨系は絶品。デザートでの登場をお楽しみに。
土田農園(新潟・三条市)

サロベツベニソン(北海道・豊富町)

冬の産業がなく、また増えすぎて社会問題になっているエゾジカ をなんとかお金に変えれるような産業にしょうと一念発起した、土木会社の社長でもある西森社長。
広い北海道の大地でも、撃って放血して1時間以内でないと決して仕入れない、生菌数を徹底的に減らすなど、エゾジカ 肉の品質を徹底的に追求。
豊富町では1年中猟が出来るので、1年通してSARUでもエゾジカ が楽しめます。
一度このお肉の味を知ってしまうと・・・・。虜にされちゃってください。
サロベツベニソン(北海道・豊富町)


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さらべつチーズ工房(北海道・更別村)

さらべつチーズ工房(北海道・更別村)

チーズ職人の野矢さんは元々大根農家さん。
野菜作りができない雪深い北海道の長い冬の趣味として始めたチーズ作りが、趣味が興じていつも間にか大人気のチーズ工房に。
今では航空機のファーストクラスのチーズに採用されるなど、品質はもちろん折り紙付き。
初めて野矢さんのチーズと出会ったのはSARU開業前のフードショー。
試食をさせて頂いてあまりの美味しさにびっくり!
開業以来、SARU全店舗でお楽しみ頂け、Lodge Bistro SARUでは大人気のパスタ、カチョエペぺにたっぷりと「酪佳」をおかけして楽しんで頂いています。
たけうちきのこ園(長野・中野市)

たけうちきのこ園(長野・中野市)

キノコの菌床栽培が盛んな長野県でもユニークなキノコ作りを親子でされている竹内さん。
何と言ってもここでしか栽培していない、元々中国原産のきのこバイリング。まるでアワビのような食感は病みつきに。
バイリング以外にも、アイデア満点の「フラワーえのき」や旨みたっぷりの「あぎ茸」などここならではのキノコを栽培されています。
Lodge Bistro SARUではグリル料理の付け合わせでバイリングは大人気です。
新倉ファーム(東京・西東京市)

新倉ファーム(東京・西東京市)

ニイクラさんはまだ日本にハーブという概念がない1970年代、当時西武グループのオーナー、堤義明さんの大号令で食の西洋化の先駆けで沿線農家さんにハーブ作りを進められたことから端を発しています。当時ハーブが食卓に根付くまで大変な苦労と時間がかかったそうで、何件も辞める農家が出る中、90年代以降のレストランブームでハーブの需要が高まり、ニイクラさんのハーブは一躍大人気に。狭い東京の土地を工夫しながら多種のハーブ作りをされています。
SARU各店で、ニイクラさんのハーブや料理のアクセントや、またサラダとして主役を張っています。
安曇野放牧豚(長野・安曇野市)

安曇野放牧豚(長野・安曇野市)

安曇野放牧豚の藤原さん親子は、お爺様の代より、信州の山間を開墾しそこで日中は豚を放し飼いにして元気いっぱいに育てています。
本来養豚は3ヶ月で豚を100kg程に成長させ出荷をしますが、安曇野放牧豚は日中元気に運動しているので太りにくく、約半年かけて育てて出荷します。
初めて食べた時驚いたのはその引き締まった豚の食感とサラリとした脂。これぞ探していた豚だ!と思った豚でした。
地元の野菜や果物、またブルワリーで出たビール粕、ワイナリーで出たワイン粕を食べて元気いっぱいに育った豚。美味しくないはずがありません。
SARUでは、シャルキュトリーはもちろん、ステーキやモツが手に入った時はモツ料理などでも大活躍しています。
小林わさび(長野・安曇野市)

小林わさび(長野・安曇野市)

わさびの産地として名高い長野県安曇野市。わさびが育つ条件は綺麗なお水とその温度にあります。
安曇野は山からの清流もさることながら、湧き水も豊富。
湧き水は年間を通して温度も変わらず、また雨が降っても水が濁ることがありません。
そのような条件の中で小林さんはわさび栽培、加工まで手掛けてらっしゃいます。
SARUで大人気のわさびタプナードの原料は小林さんのわさびでないと出せない味なのです。
末吉椎茸(千葉・大多喜町)

末吉椎茸(千葉・大多喜町)

末吉さんは、米農家の傍、原木椎茸作りをされています。
原木に菌を打ち込み、椎茸は日陰で静かな環境でその姿を表す時間を待っています。
一定期間を過ぎて、木を金槌で叩いて刺激を与えると、椎茸はその姿を表し始めます。
末吉さんの椎茸の素晴らしさは何と言ってもその風味。菌床栽培では決して味わえない、椎茸本来の風味が最大の魅力。
もちろん旨みたっぷりの味も絶品で、SARUでは軸も大事に、出汁作りに役立てています。
OCファーム(愛媛・松山市)

OCファーム(愛媛・松山市)

元々柑橘栽培が盛んな愛媛県ですが、後継者不足で耕作放棄地が増える中、長野さんを代表とする若者たちが、耕作放棄地を借りて栽培面積を増やしています。
季節ごとの美味しい柑橘は勿論、玉ねぎも絶品。
SARUでは開業以来、玉ねぎはオニオンスープやサラダ、メインの付け合わせに、柑橘はデザートを中心に活躍してくれています。
宮本水産(石川・七尾市)

宮本水産(石川・七尾市)

波穏やかで山の養分が海に流れ込みプランクトンが豊富な能登、七尾湾で宮本さんは牡蠣の養殖をされています。
何と言っても宮本さんの牡蠣の素晴らしさはその自然なミネラル感。あー貝を食べているなーと感じることの出来る牡蠣はスパークリングワインにぴったりです。
いつも温かい目で見守ってくださり、優しいお手紙を添えて頂く宮本さんご夫妻のお人柄にSARU一同もぞっこんなのです。
宮本さんの牡蠣は冬の終わりから、初夏までLodge Bistroを除くSARU各店舗でお楽しみ頂けます。
八ツ峰養魚(新潟・南魚沼市)

八ツ峰養魚(新潟・南魚沼市)

八海山の清流で育つ鱒は澄んだ味わい。
川魚といえば泥臭くなりがちですが、ここのは一切臭みなし。
魚の身の澄んだ美味しさが味わえます。
SARUでは新潟県が生んだ魚種、八海山サーモンや岩魚を主に使用しています。
ファームヤード石野(千葉・いすみ市)

ファームヤード石野(千葉・いすみ市)

石野さんのトマトは美味しさが見て分かる!パリッと張りピカピカに光りどうだ!と訴えて来ます。
味はさもありなん。桃太郎とは思えない凝縮した甘味の秘密は育て方にあります。出来るだけ水分量を抑え、根腐れを防ぐプラント。
また石野さんの品質への決して妥協しない姿勢が皆の心を惹きつけるトマトを生み出しています。
中條農園(群馬・沼田市)

中條農園(群馬・沼田市)

日本にはピーマン栽培は一般的ですが、パプリカ栽培のノウハウは皆無。そそてパプリカは基本水耕栽培。
中條さんは土耕栽培でパプリカを育てています。栽培初年度は収穫が殆ど出来なかったそう。
3人のお子さんのお母さんで明るくガッツある中條さん。工夫を重ね、今では色とりどりでまるで果物のようなジューシーな甘味のパプリカを栽培されています。
食べればその美味しさは歴然。SARUの夏の定番野菜として活躍してくれています。
越田商店(茨城・神栖市)

越田商店(茨城・神栖市)

先代の時代から塩水を足し続け46年。越田商店の干物の美味しさは守り続けた漬け汁と一級品の素材にあります。
塩水に魚の脂が落ち発酵した漬け汁は腐るどころか悪いバクテリアをいっさい近づけません。その自然の旨み、そして干物だからと素材に妥協せず一級品の魚介で干物を作っています。立派な3代目もできこの先も安心!
一見ビストロに干物は結びつきませんが、Fresh Seafood Bistro SARUを筆頭に越田さんの干物をアイデアメニューでご用意しています。
一山(千葉・銚子市)

一山(千葉・銚子市)

銚子では一山といえば知らない人がいないほど有名です。
一本釣りで釣り上げられた魚は魔法のいけすに入って過ごすとあら不思議。びっくりするほど美味しくなります。
その秘密は人間との格闘で疲れ切った魚を完全デトックスできる環境を整えること。
総数ことで余計な乳酸が抜け活き活きとした魚に蘇ります。
飲食店には殆ど卸していませんが、SARUでは特別直送で魚介を送って頂いています。
土田農園(新潟・三条市)

土田農園(新潟・三条市)

信濃川沿い、朝晩の寒暖差がある最高のロケーションで土田さんは季節ごと果樹を栽培されています。
大事に一つ一つの果樹を大事に、手間をかけて育てています。
特にルレクチェなど梨系は絶品。デザートでの登場をお楽しみに。
サロベツベニソン(北海道・豊富町)

サロベツベニソン(北海道・豊富町)

冬の産業がなく、また増えすぎて社会問題になっているエゾジカ をなんとかお金に変えれるような産業にしょうと一念発起した、土木会社の社長でもある西森社長。
広い北海道の大地でも、撃って放血して1時間以内でないと決して仕入れない、生菌数を徹底的に減らすなど、エゾジカ 肉の品質を徹底的に追求。
豊富町では1年中猟が出来るので、1年通してSARUでもエゾジカ が楽しめます。
一度このお肉の味を知ってしまうと・・・・。虜にされちゃってください。

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