BUMember & Alumni

  • 村山裕亮【統括料理長】

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    調理師学校卒業後、ホテル飲料部門、イタリアンレストランでの料理長経験を経て2014年入社。 2015年2月Lodge Bistro SARUオープニングより料理長。 2019年より現職。

    Q1. この会社の魅力は何でしょうか?
    食材を探したり、新しい料理を作ったり、自分から挑戦させてもらえる所。
    Q2. 今までで一番苦労したことはどんな事ですか?
    今までやったことのないコンセプトのお店だったので、知識も技術も足らずに、自分でも納得いくものが作れなかったこと。
    Q3. 村山流美味しい料理を作る秘訣は何でしょうか?
    色々工夫はしても、食べた人が素直に美味しいと感じてもらえるようには気をつけています。
    Q4. 密かな野望があったら聞かせてください(笑)
    もっと自分らしい料理を作れるようになりたい。
    社長より
    村山さんは努力の人。 お店に行くたびにお店がどんどん進歩しているのがよく分かります。常に美味しさを追求する探究心が彼の強み。 実直な人柄、公平、公正な人なので周囲からの信頼も厚い。もう少し見た目を綺麗にして欲しい(笑)

  • 長谷川僚【料理長】

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    高校卒業後、飲食チェーンで社員を経て20歳で入社。 SARU3店舗を経験後24歳にて料理長に抜擢。 SARU Apero Bistroオープニング料理長。

    Q1. この会社の魅力は何でしょうか?
    何でも挑戦させてくれることです。 興味がある食材や料理、調味料も含めて気になるものは自分で調べてちゃんと形にすればそれをやらせてもらえることができる、気になる食材があれば実際その生産者に会いにいって試作をしたり自由にやらせてもらえるのは中々他ではできないことかと思います。その経験の積み重ねが自分の引き出しにも繋がるので挑戦すればするほど自分の為にもなるからです。
    Q2. 今までで一番苦労したことはどんな事ですか?
    使いたい食材や伝えたいものを最大限に引き出すアプローチの仕方です。 自分がいるお店はハーブやスパイスを多く使っている店舗なので、それは頭に入れつつもただ、その風味が強くなると食材の魅力を半減させる場合もありますし、逆に弱いと使ってる意味をなさない場合もでてきてしまいます。 なので、丁度いいさじ加減を食材や料理で調節できるようになることです。
    Q3. 長谷川流美味しい料理を作る秘訣は何でしょうか?
    1つ目は香りです、作っている過程でも完成したときでも香りをまずチェックしてしまいます。美味しい匂いってあると思うんですよね。香りを嗅いであっ美味しそうってなるのを毎回確認してしまいます。 2つ目は自分の中で基準を持つことかなと思います。毎回作ってるものでも何度か食べたことがあるものでも、自分の中で基準を持ち、そこから少し変えたらもっと美味しくなるかもとかいろいろ広がりもあるからまずは自分の中でそれぞれ食材でも料理でも基準を持つようにしています。 3つ目は自分が作ったものにしっかり自分で美味しいと感じることだと思います。自分で美味しいと思わないものをお客さんに出すのは良くないと思うし、何よりその作った料理に説得力がないと思うからです。作った人が美味しいです!って出してくれたものの方が本当に美味しいと思います。最初は誰だって自信ないと思いますが、今持ってる最大限の力をそこに注いでくことを毎回ちゃんとやっていけばきっと美味しいものができると思います。実際今までやってきて自分はそう感じました。
    Q4. 休日の過ごし方や趣味は何ですか?
    好きなことをとことんやることです。 正確に言うとちゃんと仕事と切り分けることだと思ってます。 仕事のときは仕事に集中して、プライベートはプライベートに集中することです。これは子供の頃入っていたサッカーチームのコーチに言われてなるほどって思ったことなのですが、ご飯食べるときは全力でご飯を食べる、遊ぶときは全力で遊ぶ、勉強のときは全力で勉強をする、何事も全力でやってちゃんと切り替えることが最大限のパフォーマンスに繋がると言われたことがありました。 人間毎回全力を出すって難しいと思いますがそれがすこしでもできるように忘れそうになったら意識して過ごすようにしています。 趣味はギターを弾いたり音楽聴いたり映画みたり、ゲームしたり、 あまり出かけたりしないかもです。。
    社長より
    長谷川さんは入社後本格的に調理を学んだプロパーの料理人です。彼の成長にあるのは、彼の努力+生産者様や意欲にあふれた先輩との出会いが大きいでしょう。料理に対する探究心も深く、今後リーダーとしても大いに期待しています。一緒に痩せましょう(笑)

  • 山本智賀【店長・ソムリエ】

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    レストランウェイターを経てワーキングホリデーでカナダへ。 帰国後入社、2018年より現職。

    Q1. この会社の魅力は何でしょうか?
    小さい会社なので、皆の顔がわかって誰がどんな風に働いているのかわかるところが良いと思います。 あとは挑戦しやすい環境。年齢などに関係なくメニュー開発に関われたり、企画を通したりして、自分のやりたい事がある人には自分を試し成長できる会社だと思います。
    Q2. 今までで一番苦労したことはどんな事ですか?
    先を見据えて、計画を立てることです。いつも土壇場に焦ることになるので・・・。
    Q3. 山本流接客の極意は何でしょうか?
    「自分の知人をもてなすように接客する。」 お客様というよりは知人が来たと思えば自然と親身に接する事ができ、目配り気配りもできると思います。 あとは心からの笑顔を心掛けています。
    Q4. 仕事以外で楽しんでいることは何ですか?
    映画や国内外のドラマを観る事。 季節のフルーツのパフェをmyパフェグラスで作って食べる事。
    社長より
    西山さんは新店舗オープンに際し様々なアイデアや商品作りを形にし、お店のオープニングを成功させてくれました。 これからも働く女性を代表し、ワークワイフバランスを大事に活躍して欲しいと思います。

  • 斎藤祐也【副料理長】

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    調理師学校卒業後、都内ウェディングレストランにてキッチン社員を経て2017年入社。 Lodge Bistro SARU、Fresh Seafood Bistro SARUのキッチン、ホールスタッフとして経験後、副料理長。 サービスもキッチンも高いレベルでできる貴重なユータリティープレーヤー。

    Q1. この会社の魅力は何でしょうか?
    自分のやる気次第でやりたいことをさせて頂ける環境。店舗ごとにテーマが違うので、そのお店毎に特化した知識や技術を身につけられるところ。
    Q2. 今の一番の課題は何ですか?
    軸がブレそうになったり、考えが及ばない点。
    Q3. どんな飲食人に成長したいですか?
    自分自身が楽しむことを忘れずに、周りにも作ること、接客すること、飲食することを楽しんでもらえる影響を与えられる人になりたい。
    Q4. 仕事以外で楽しんでいることは何ですか?
    友人と食事に行くことや体を動かすこと等、休日も楽しんでます。
    社長より
    斎藤さんは料理経験、サービス経験両方を経てきました。これは彼のオペレーション能力が高い故で彼の強みです。 また人柄もいい。彼の真っ直ぐな性格はリーダーになった時に力を発揮すると思います。

  • 小林千春【副料理長候補】

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    静岡の調理師学校を卒業後、都内フレンチを1年経験後、2018年入社。

    Q1. この会社の魅力は何でしょうか?
    直接生産者のところへ、研修に行って食材に触れて知識を深められるところ。 また、知らないことわからないことを先輩に聞けば教えくれたり、自分のやりたいことにチャレンジするチャンスを与えてもらえるところです。
    Q2. 今の一番の課題は何ですか?
    任される仕事が増えてきたので責任を持ってしっかりやり切ること。
    Q3. どんな料理人を目指していますか?
    幅広い料理の知識と技術を身につけて、柔軟な考え方を持った料理人になりたいです。
    Q4. 奥さんのどんなところが好きですか(笑)?
    何事にも頑張って取り組んでるところです。笑
    社長より
    小林さんは入社時はだいぶ人見知りで大丈夫かな?という印象でしたが完全に猫かぶってました(笑)真剣に料理に取り組み今では副料理長が目の前まで来ています。若くて(23歳)結婚して、ご家族も大事にしている。大人として本当に立派だと思います。

  • 川口未来

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    都内製菓専門学校を経て本年より新卒入社。 Smoke & Vegetable Bistro SARUにて接客に邁進中。

    Q1. なぜこの会社を選びましたか?
    お店で使用する食材を作っている生産者さんの所へスタッフみんなで足を運び見に行く研修がとても興味深く思ったからです。 また、初めてお店に行った際、一つひとつのお料理を分かりやすく説明していただき、感動したからです。 SARUで働いて、お客様に喜んでいただける人になりたい!と思い、この会社を選びました。
    Q2. 今の一番の課題は何ですか?
    お客さんと会話をして一緒にお料理を選んだり、ワインを覚えて食べているお料理に合うものを提案できるようになること、 いろいろなお料理をたべて、たくさんの食材の味を知ることです。
    Q3. 働いてみて最初のイメージと違うことはありますか?
    スタッフ同士の距離が近いこと。 お客さんとの距離がとても近いことです。
    Q4. 東京での新しい生活はどうですか?
    初めての一人暮らしで洗濯掃除など全部自分でやらなくちゃいけなくて最初は大変でした。 また、お家に帰って来ても誰もいなく、喋る人がいなくてさみしかったです。 ですが、今は慣れてきて、友達を家に呼んだり、自由に過ごせる一人暮らし生活とっても楽しんでます!!
    社長より
    川口さんはオペレーション適応力が高く視野も広い。素晴らしい速さで成長しています。 ワインは難しいですが一歩ずつ覚えてお客様に提案できるよう成長して欲しいと思います。 ちょっと話し方が子供っぽいから変えたほうがいいかな(笑)

  • 松岡昴弥

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    新潟の調理師専門学校在学中、Fresh Seafood Bistro SARUにてインターン経験。 本年より入社。

    Q1. なぜこの会社を選びましたか?
    インターンに行ったこともあり、洋食で魚料理というコンセプトに心をひかれたからです!
    Q2. 今の一番の課題は何ですか?
    厨房に入ったばっかで分からないことがたくさんあるので色んな調理法、味などをしっかり学びつつ、今出来ることを精一杯やることです!
    Q3. 働いてみて最初のイメージと違うことはありますか?
    予想以上に色んな事が学べる!
    Q4. 東京での新しい生活はどうですか?
    慣れないことが多いが、遊ぶ所が沢山あって楽しい!
    社長より
    新卒者は一般社員よりも半休を多く取っているのですが、松岡さんは少なくてもいいから週末の早いオペレーションについていけるようになりたいと自ら申し出て努力するガッツの持ち主。明るい性格で周りも明るくする力もあり、リーダー候補として期待しています。

  • 平田明珠【卒業生】

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    Villa de la Pace(石川県能登半島) オーナーシェフ 2013年4月~2016年5月まで在籍

    平田さんは大学卒業後、一般企業を経て、料理人を目指し有名イタリアンレストランへ入社。 本格レストランの厳しい下積み経験の中、自分への自信が持てずに退職、渡伊を考えているタイミングで縁あってRootへ転職。 料理への情熱が強い平田さんはRootでの調理や地方研修に意欲的に取り組み、SARU代々木上原店立ち上げに参加。その後料理長に就任。 彼のうちにあった情熱を料理に変え、SARU代々木上原店を人気店に成長させたことで自信を持つ。その経験を通して食材仕入れの縁で能登という場所に興味を持つ。 SARUで3年の経験後独立、オーナーシェフとして、能登の期待のシェフとして活躍中。彼の次の夢は、レストランでファンをしっかり作り、宿泊も含めたオーベルジュへの挑戦。 Rootはいつまでも彼の夢を応援していきたい。
    本人コメント
    SARUでは研修で多くの生産地を回る機会をもらい、行く先々で土地ごとの魅力を知ることができました。 将来地方で独立開業するという夢を持てたのもそのおかげです。 また充実した給与体系や休みがしっかり取れることで、将来を考える時間や準備の時間に充てられました。 どの店舗もお客様と料理人の距離がとても近く、直接「美味しい」という声を聞けることでやりがいと達成感があります。 SARU時代の常連様が独立した今もわざわざ地方に足を運んでくださるのは本当に嬉しい限りです。


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